ポート0​環境から​配信する

Peercast は P2P の仕組み上、個々の PC がクライアントかつサーバーになる必要がありますが、外部からのサービス要求が遮断されているネット環境では、いわゆるポート0状態になり配信を行うことができません。

Peercast Gateway では配信サーバーがライブ動画をエンコーダーからプッシュ接続で受けとり、配信者に代わって YP にチャンネルを掲載することで Peercast で視聴ができる状態にします。

普通の配信の模式図 Peercast Gateway での配信の模式図

対応している​動画​フォーマットと​エンコーダー

Windows Media エンコーダなどが対応している従来からの Windows Media Video 形式と、Open Broadcaster Software などが扱える Flash Video 形式とに対応しています。

なお、WMV 形式の場合でもエンコーダーからサーバーへ要求を送るプッシュ接続で動画を受け渡します。設定方法が通常と若干異なりますのでご注意ください。

エンコーダー別の配信手順はヘルプをご覧ください。